翼 空高く

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進化するバッティングフォーム
はち兵衛さんのコメントから、バッティングフォームあたりの話題になって
すかさず、翼の父親から解説メールが届きましたメール

ダイヤ抜粋読書

フライングエルボーにしている理由
1.グリップの位置が変わらないようにグリップを固定する。
   (身体とグリップが一体となるため)
2.肩の可動域を自由にする。
   (どんな状況にもバットをコントロールするため)

※高校までは三振の数が少ないことから分かるように、
バットに当てる事はおそらくあまり苦にならないけれども、当てるだけの
バッティングでは、プロでは通用しない

との考えがあるそうです。

肘でタイミングをとっている理由
  「静」から「動」に動くことは大きなエネルギーを浪費することになる
  ことなので、「動」から「動」への動きをすることで初動エネルギーを
  小さくしてエネルギーの浪費を無くしている。

さらに、目の上下動を少なくするため、踏み込んでいく姿勢を出来る限り
水平に近い状態で体重移動を行っている。

また、現山内コーチが現役時代(投手として)肩を上げる動作で投げている
ことも参考にしているそうです。

翼のバッティングフォームはこれまでも結構語られているように、
長年にわたる父と子の共同作業から導かれた成果を反映しています野球

これからもきっと、少しずつ進化して行くであろうと思われます。
ますます期待が高まると共に、少し感動的でもありますね。
| そうへい | 中谷翼 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

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